「風の海 迷宮の岸」を読み終えました。泰麒健気だなー

十二国記シリーズ「風の海 迷宮の岸」を読みました。

このシリーズはライトノベルになりますが、内容はライトじゃありません。

けっこう重くて深いです。

恋愛要素は欠片もありません。

そこがいいんですが。

「風の海 迷宮の岸」は、本当は12の国がある異世界で生まれるはずだった泰麒(たいき)という麒麟(十二国の王を選ぶ神獣で、普段は人の姿、きりん)が私たちの住む現実の世界に流されてきてしまって、自分が麒麟だということは知らずにここで生まれ育っていたけれども、なんとなく自分の居場所はここじゃない、と思って生きていた少年の物語。

こちらでは居場所はなくて苦しみ、十二国からお迎えが来てようやく生まれ故郷に戻れても、十二国の世界から離れている期間が長すぎて麒麟としての能力に目覚めないから苦しむんです。

ファンタジーだけど作り込まれた世界観が違和感を感じさせません。

作者の小野不由美さんはホラー作家として有名ですが、十二国記シリーズはホラーではありませんが、なかなか鬼気迫るものを感じます。

いつも小野さんの世界観に引き込まれてしまっています!キレイモ 9500円 無料

久しぶりに肉親揃ってのバーベキューをしました。

わが家のガーデンで所帯揃ってプチバーベキューをしました。
ガーデンがそれほど大きくないのでバーベキュー確立も最適ものではありませんが、家でするには十分ながたいだ。
住宅のなかでの焼き肉だと最高潮プレートになってしまうのですが、出先だと炭火焼きができるので日常買い求める大して悪いお肉でも上手くなります。
更に出先で食するためムードも盛り上がり、食も進みいいことばかりだ。
うちは家中働いてあり、ウィークデイは舞い戻る瞬間がばらばら、食事も全て揃ってということが辛く、こういった機会は所帯まどいの瞬間としてマジ貴重な時間だ。
今日起きたことや、見たことなど色々な話をして家族で共有するため所帯の縁も一層強く繋がるような感じがします。
そして「乏しい機会だからこそ大事に過ごしたい。」
きっと所帯の全部もあんな感情で過ごしているんじゃないかな?と思います。
これからも、所帯が揃って笑って送れる数少ない瞬間を大切にしていきたいだ。

それにしても。思い出すだけでも涙が出てきますよ

ここ最近なのですが、昔あったおもちゃ屋とか駄菓子屋とかについて友人と話す事があるのですが、子供の頃を思い出してしまい涙が出てくる事があります。

あの頃懐かしいやなとか話す事があったりして、当時の記憶を思い出しながら話したりしています。今思うとあの頃は本当に楽しかったなと思います。遊ぶ場所があって皆と一緒の時間を過ごせる所があり、学校が早く終わった後の楽しみや休みの時に遊ぶための集合場所になっていたりしたのでね。今現在はそういった場所が少なくなってきていて、30代前半ではありますがなんだか寂しい感じがします。これは子供時代に皆と一緒に遊んできた思い出があるからであります。

住んでいる場所が田舎なので余計にそういった感情が出てくるのかもしれませんが、あの頃に戻りたいという気持ちは多くあったりします。友人も同じような事を言っているので本当に良い思い出がばかりある子供時代でもあります。

童心にかえって遊べる場所が増えてくれないかなと思っている今日この頃であります。

携帯電話の料金プランを変更して、月5,000円の節約に

携帯電話の料金プランを変更しました。それまで夫婦で月額約13,000円だったところ、翌月から変更後の料金が適用されて、月額約8,000円になります。月に5,000円が浮くのはかなり大きいです。しかも使い勝手は今までと変わりません。家族間の通話料金が無料といったサービスも、今まで通り利用できます。
料金が安くなったのは、1か月当たり7GBまで対応できるデータ定額サービスをやめて、データ利用量に応じて自動的に定額部分の料金が変動するプランに切り替えたからです。夫婦それぞれの1か月当たりのデータ使用量が2GB程度で、データ定額サービスを使うとかえって割高になってしまうので、料金プランの変更に踏み切りました。
「家計を節約するには通信費を見直すとよい」というのは、いろいろなところで見聞きします。実際私も、1年くらい前に格安スマホへの切り替えを考えましたが、手続きがわかりにくいために、うやむやにしたままで切り替えに至りませんでした。
携帯電話の料金プランの変更は何かと面倒ですが、今回は変更してよかったと思います。月に5,000円節約できるのは、本当に大きいです。ミュゼ 100円 キャンペーン