来年からは早起きできる習慣を身につけたい!

ああ!また寝坊してしまった!いつもいつも早起きしようと思って目覚まし時計をかけるのに、どうしても寝坊してしまいます。用事がある時には起きられるのですが、まったりして良いと思うと起きる気合いが足りなくなるのでしょう。私はあまり目標を持つことがないのですが、今度は良い機会なので来年の目標は「早起きする」にします!
別に朝に仕事ではない私は寝ていても良いのですが、早起きしたい理由は色々あります。まず、体調管理のために朝食をきちんと食べた方が良いということです。また、午前中にはパソコン作業をしてお小遣い稼ぎもしているので、その時間を作ればお金も増えます。もしその依頼がなかったら、その分好きなことをできる時間が持てます。一番は健康のためで、これが一番大事だからもっと気合いを入れないとと思っています。今までに、カーテンを開けっぱなしで寝るとか、目覚まし時計をベッドから離して置くとか工夫はしたのですが、どれもダメでした。来年こそ・・・。http://www.tallycope.org/smartphone.html

どうしてこれほどの理不尽が許されるのか?

慶応大が王の学生らによる、女性への集団暴行事件が去年マスコミを賑わせましたが、横浜地検が容疑者たちを「不起訴処分にする」と発表したそうです。
しかも、不起訴の理由は明らかにしないということですからもう呆れてしまいました。
まっとうな理由がないからこそ「不起訴の理由を明らかにしない」としたのだとしか思えません。
裁判所の信頼を失うようなこうした行為が、どうしてまかり通るのでしょうか。
被害に遭われた女性もやるせないでしょうが、それ以上にまっとうな神経を持つ国民も怒り心頭です。
ネットでは、「裁判所が裁かないならネットリンチをしてやれ」などと言った過激な声も聞かれるようですが、これほどの理不尽を見過ごしにしてはいけないという心情から出た言葉でしょうし、私も多いにその気持ちがわかります。
加害者たちは、図々しくもこの裁判所の判断にほっとしていることでしょう。
被害者の人生をめちゃくちゃにしたのだということを心底から理解し、反省する日は来るのでしょうか。
今回の裁判所の判断は、被害者どころか加害者のためにもならない判断であると大勢の人が認識していますし、裁判所はこのような恥知らずな判断をしたことの重みをかみしめて欲しいです・

私の住んでいる市の過去と未来を考えるだけで興味が尽きません

私の住んでいる市は2013年の3月に人口が10万人を割っていまだに回復する気配がありません。
2005年の3月に隣接する3町村と1市が対等合併という形で誕生して人口が10万にを越えたのも束の間のことで、2013年の3月には9万9千人となり10万人を割り込んでしまって以来減少はするものの一向に増加する気配が感じられないのが寂しく感じられます。
これはわが市だけの問題ではなく日本全国の地方都市にいえることだとは思いますが、これから先が思いやられる気持ちで一杯です。
私は現在わが市で発行されている広報紙の巻末に連載されている「戦国屈指の知将:小早川隆景ものがたり」を楽しく読んでいます。
この小早川隆景とは我が市の城主で戦国時代の三本の矢の教訓で有名な武将毛利元就の三男にあたり戦国時代から安土桃山時代にかけての武将であり大名です。
織田信長の亡きあと豊臣秀吉のお気に入りとなってからは羽柴・豊臣の名乗りも許されたともいわれており、秀吉のとった朝鮮の役では前半戦にあたる文禄の役で渡海し碧蹄館の戦いでは勝利を収めています。
このように秀吉からは相当高い評価を得ていた知将だったといわれております。
このような人物がわが市を納めていたということに今更ながら誇りに思ったりもしています。
今年で築城450周年ということでいろんな行事が市を上げて行われてきましたが、当時の城下町の住民の生活、住居それと食生活などを思い浮かべてみただけでも450年のつながりには不思議な気持ちになってしまいます。
さらにこれから450年後の我が市の状況はどのようになっているのだろうかと考えてみるとどこまでも空想の世界が広がって行きます。
人の寿命から言えばいくら長いといっても1代が100年ほどで、それが450年となると4代以上の長きに及んでいくことになります。
実際には想像すら出来ないことではありますがどんなにこの市が発展しているのか?人口はどのように推移しているのか?私の子孫はどのようになっているのか?などを考えていくとでもどこまでも興味は尽きなくなるのです。キレイモ 前日予約