BACK TO THE FUTUREパート2の世界の2015年と実際の2015年のギャップ

ふと昔観てたBACK TO THE FUTUREを見返したくなって観ようと思ったらDVDを持ってないことに気付いたのでAmazonでシリーズ三作品全部そろえてパート2を久々に観てみた
BACK TO THE FUTUREパート2では未来の世界である2015年のカフェ80sでマイケルジャクソンが出てきたり当時対立してたレーガン大統領とイランのホメイニ師が出てきたり、子どもたちが動かしたゲームの基盤としてワイルドガンマンが出てきたり(80年代初期に人気だったゲームらしい)、よく見ると店内にパックマンの機体もある
パックマンは日本でもおなじみだが80年代にすでにアメリカにもパックマンの機体があったというのは驚きだ
グリフたちを怒らせて追跡されるシーンであのBACK TO THE FUTUREシリーズを代表する有名なアイテムのホバーボードが出てくる
このホバーボードは実はパート3でも活躍する重要なアイテムだ
実際の2015年ではまだ実用化にはいたらなかったわけだが・・・・
でも実際の2015年をもう過ぎてしまった現在、この未来のシーンを見返すとスマートフォンやiPadを道行く人たちが操作してるような描写はなかったりする
さすがに製作当時の1985年ではそこまで未来のアイテムは予測できなかったのかもしれない
そんな当時の未来予測と実際の2015年のギャップを見比べながら観るのもBACK TO THE FUTUREパート2の楽しみ方のひとつなのかもしれないvio キレイモ